こんにちは、みなみです( ´ ▽ ` )ノ

10月から放送が開始されたけやき坂46(ひらがなけやき)初主演の連続ドラマ『Re:Mind』が人気です。

『Re:Mind』は、秋元康総合プロデューサーの企画・原案のワンシチュエーションで展開される「密室サスペンス」で、次々と恐怖に襲われる女子高生たちの姿を描いています。

 

現在5話まで放送され、謎が謎を呼ぶストーリーがネット上でも話題になっています。 『Re:Mind』にはけやき坂46(ひらがなけやき)のメンバー1期生全員と、2期生の渡邉 美穂さんの計12名が今まで登場し、2期生からただ一人出演している渡邉 美穂さんの演技に注目が集まっています。

 

そこで今回は『Re:Mind』での渡邊さんの演技を掘り下げてみたいと思います。

Sponsored Links

埼玉が生んだ怒涛の起爆剤!渡邉美穂とは

プロフィール

名前…渡邉 美穂(わたなべ みほ)

出身地…埼玉県

血液型…不明

生年月日…2000年2月24日生まれ

身長…157.8㎝

オーディション時のエントリーナンバー…16番

 

渡邉さんは、埼玉出身の現在高校3年生の17歳、特技のバスケットは10年以上のキャリアがあり学校では県大会に出場するバスケ部のキャプテンも務めるなどバリバリの体育会系出身です。

 

テレビ番組『欅って、書けない?』出演時にはそのバスケットスキルを見せつけると共に、落ち着いた語り口とロケでの仕切りは新人離れしており「ベテランの風格」と評されていました。

 

同じくけやかけで披露されたキャッチフレーズは、 埼玉が生んだ、怒涛の、起爆剤!みんなの起爆スイッチを押してやる~! です。

黒髪のショートボブで爽やか、透明感のビジュアルにハキハキと明るく話す渡邉さんにテレビの前のファンの人達は起爆スイッチを押されまくったみたいです。

 

そして、そのぶっ飛んだキャッチフレーズには、MCの土田さんからは早速ヤバい奴認定をされていました。

 

渡邉美穂『Re:Mind』出演までの経緯

『Re:Mind』で渡邉美穂さんが演じている役というのは、元々は欅坂46メンバーの長濱ねるさんが演じる予定でした。

けやき坂の『Re:Mind』出演が発表された当時は、長濱さんは漢字欅、ひらがなけやきの兼任メンバーでしたが、5thシングル『風に吹かれても』選抜発表の際に、長濱さんが漢字欅の専任メンバーになることが発表されました。

 

理由は、両グループの活動が活発になるにつれて多忙になり、所属事務所が体調面を考慮した為です。

長濱さんの漢字欅への専任が決定すると共に、『Re:Mind』への出演も見送られたのでした。

 

その為、8月にけやき坂46に追加メンバーとして参加した2期生9名から、急遽ドラマの主要メンバーを1名選出するオーディションを実施。

オーディションに参加したのは、金村美玖さん、河田陽菜さん、小坂菜緒さん、富田鈴花さん、丹生明里さん、濱岸ひよりさん、松田好花さん、宮田愛萌さん、そして渡邉美穂さんの計9人。

 

オーディションの内容は、YOUTUBEのテレビ東京チャンネルにて、各メンバー毎に編集された動画としてアップされました。

関東組5名、地方組4名に分かれてのオーディションでは、メンバーにはオーディションである事を直前まで秘密にして実施するアサヤン風の演出。

台本読みは15分のみ、審査員の前で2人1組の演技を行う形式で、ドラマに出演する1名は「Re:Mind」第1話にて明らかになるという流れ。

そして、「Re:Mind」第1話にてその姿を確認できたのは、渡邉美穂さんでした。

 

オーディションでドラマ出演の切符を手に入れた渡邊美穂の演技力 オーディション動画の中での渡邊さんは、2期生の中でも群を抜いて演技力が高くポテンシャルの高さを見せつけ、ネット上でもファンの間で話題になっていました。

他のメンバーも演技をした事がない割には、皆そつがない感じで悪くはなかったのですが、渡邊さんは台本を読んだ上で役のキャラクター像を明確に作り上げ、ちゃんと演じる事に成功していました。

 

台本を読んで台詞を覚え、人前で演技をする事が初めての人には到底思えない程です。 劇中での渡邊さんは、正義の名の元に罪を犯した人間に対して罰を与える『真っ白な正義』というグループの首謀者役であり、その正義感を振りかざした行為は次第にエスカレートし犯罪行為をするまでに至ります。

 

恵まれた環境と高いコミュニケーション能力でクラスカースト上位に君臨していたが、不慮の事故により車椅子を余儀なくされ、ついには疾走してしまった、というドラマの中での最重要人物ですが、現在はまだ回想シーンでの登場のみとなっています。

 

第4話の回想シーンを見てみると、渡邊さんの実際のキャラとは違い、医者の娘で研修医の彼氏持ち、高慢な雰囲気のキャラクターを上手く演じていましたが、ドラマ自体が、謎が解明されるとまた新しい謎が発生し行くスタイルの為、今後渡邊さんがどの様に他のメンバーの前に登場するのかは予想がつきません。

 

演技に関しても出演しているメンバーの中でも一、二を争うほどレベルが高かったですが、それ以外にもドラマ出演の為に体重を絞り、プロのメイクを施された渡邊さんはオーディション合格時よりも更に透明感が増して美少女具合がアップしていました。

 

けやき坂1期生はドラマクランクインの前に演技のワークショップが行われたと聞きましたが、渡邊さんはワークショップにも参加しておらず本当に演技未経験のままドラマの撮影に臨み、そしてファンを唸らす演技を見せている事に本当に驚きを隠せませんね。

 

まとめ

今回はけやき坂2期生の渡邊美穂さんの「Re:Mind」出演について調べてみました。

「Re:Mind」には実質第4話の中の回想シーンのみの出演ですが、予想以上に演技力が高く、気がつけば「Re:Mind」で一番注目されているメンバーと言っても過言ではありませんね。

 

ドラマ以外にも、テレビ『欅って、書けない?』に出る度に、その爽やかながら芯のあるビジュアルと、高い運動能力に釘づけになっていく人が多数出ています。

 

デビューして間もないながら、ファンからの期待が高まるのは、高い身体能力とプロ意識、そして可能性を無限に感じるポテンシャルがあるからでしょう。

 

ドラマは回を重ねる毎に全容が見えていく様で、どんどん謎は深まっていきます。 予想のつかないストーリー展開と共に、最高の逸材・渡邊美穂さんの演技も併せて「Re:Mind」を楽しく視聴していきましょう!