こんにちは、みなみです(´∀`=)

ひらがなけやきが連続ドラマ初主演を務めることで話題になっている『Re:Mind』ですが、現在5話まで放送され徐々にストーリーの全容が見え始めてきましたね!

 

そこで今回はこれまでのひらがなけやきのメンバーの演技の実力や評価について振り返ってみたいと思います。

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『Re:Mind』かんたんなあらすじ

『Re:Mind』は、欅坂46(漢字欅)が初主演を務めたドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』(テレビ東京)の「密室サスペンス」という同じコンセプトを踏襲し、演技がほぼ初めてのけやき坂46のメンバーが挑んだ、秋元康さん企画・原作のサスペンスドラマです。

 

第1話は、とある洋館の一室のダイニングテーブルに足枷を嵌められて閉じ込められていた女子高校生たちが目を覚ます場面から始まります。

 

出演しているメンバーは、

佐々木美玲さん

加藤史帆さん

影山優佳さん

潮紗理菜さん

井口眞緒さん

東村芽衣さん

高瀬愛奈さん

高本彩花さん

柿崎芽実さん

斎藤京子さん

佐々木久美さん

のひらがなけやき1期生11人と、2期生から唯一出演の渡辺美穂さん(現在は回想シーンのみ)の12人で、劇中の役名はメンバーの実際の名前を使用しています。

 

部屋に集められた11人の共通点は、不慮の事故で足が不自由になり、3カ月前に疾走した渡辺美穂をいじめていた過去を持つ事だという事が徐々に判明。

 

第1話では井口眞緒が、第2話では東村芽衣さん、第3話で潮紗理菜さん、第4話では影山優佳さんが部屋の電気が消えて再度明りが点くと忽然と姿を消しています。

 

最初は拉致された被害者だった11人が、実はいじめの加害者だったという設定。

そして何者かによって復讐を果たされそうとなり、疑心暗鬼になってお互いに責任をなすりつけ合うという展開が繰り広げられていきます。

 

回を重ねるごとに判明していく事実と深まっていく謎、メンバー達が心理的に追い詰められる本格的なサスペンスとして見応えのあるドラマとなっています。

 

ひたすら目立つ悪い斎藤京子さん

現在、ドラマは第5話まで放映されていますが、その中でも一番のインパクトを視聴者に与えているのは斎藤京子さんではないでしょうか。

 

斎藤さんといえばけやき坂メンバー一のハスキーな低音ボイスに大きな目が特徴ですが、それらが猟奇的な雰囲気のこのドラマにピッタリとはまっています。

 

口汚く他のメンバーを罵ったり、身勝手な振る舞いをくりかえしたりする癖のあるキャラクターを見事に演じています。

 

若干演技が他のメンバー比べて過剰に感じるところもありますが、落ち着いている時の演技から感情が高ぶって爆発する時の豹変ぶりは狂気性を上手く演じていて目を見張るものがあるのではないでしょうか。

 

今後どの様な展開になるかは予想がつきませんが、第5話までは視聴者の視線をくぎ付けにする事に成功しています。

 

演技初挑戦ながら高いポテンシャルを発揮するけやき坂メンバー達

第2話で消えてしまいましたが、東村芽衣さんがいじめの加害者であることを思い出し、何かに怯えてから開き直って潮紗理菜さんに罪をなすりつけようとする演技も秀逸でした。

 

佐々木美玲さんは眼鏡姿の優等生キャラで全体の謎を解いていく探偵役でもあり、視聴者に展開を噛み砕いて説明する役を見た目通り冷静に演じています。

 

影山優佳さんは、劇中の緊迫したシーンや学校での回想シーンの中で緊張感を帯びつつも非常に落ち着いた演技を見せています。

 

また劇中ではスマホアプリで会話をしている加藤史帆さんは、ある事件がきっかけで声が出なくなった設定の為まだ喋っているシーンはありませんが、今後の展開で喋る事になるとすれば結構貴重な役割になりそうなので、今からその演技に注目が集まります。

 

撮影前に参加した演技のワークショップのおかげかは分かりませんが、演技初挑戦ながら他のけやき坂メンバーも意外と高い演技力を見せてくれています。

 

ストーリーの緊張感や緊迫した空気感との相乗効果で、実力以上の演技力に感じられる部分もあるのではないでしょうか。

 

オーディションを勝ち抜いた渡辺美穂さんの演技力!

現在、『Re:Mind』において演技力に注目が集まっているのが2期生の渡辺美穂さんです。

 

元々このドラマに出演することを予定していた長濱ねるさんの漢字欅専任が決定してしまい、急遽2期生からオーディションにて長濱さんが務めるはずだった主要メンバー1名を選ぶこととなりました。

 

そして、そのけやき坂2期生9名が臨んだオーディションにて見事選出されたのが渡辺美穂さんだったのですが、メンバーになってからも日が浅く、演技に関しては全くの未経験ながら初登場の第4話の回想シーンで高い演技力を見せつけ、ワークショップに参加していないハンデを全く感じさせい姿は芝居において高いポテンシャルを感じさせます。

 

プロのメイクを受け、クラスカースト上位の悪女を演じる渡辺美穂さんは透明感がずば抜けていてビジュアル的にも完成度が高くドラマを視聴したファンからも絶賛されました。

 

ちなみに第4話の冒頭の回想シーンでの、会話の途中で着信が来て席を立つ演技は、緊急オーディションの課題と全く同じ設定だったのに気づいて思わずニヤリとした人も多いのではないでしょうか。

 

まとめ

今回はけやき坂メンバーが主演のドラマ『Re:Mind』について色々と書いてみましたがいかがだったでしょうか。

こちらのドラマ、謎が解き明かされと共に新たな謎が生まれ、気がつけばいつの間にかドラマの世界観に引きこまれてしまいますね。

 

ただ深夜に見ていると緊迫した空気感が非常に怖い作品でもあります。

渡辺美穂さんにまつわる謎の解明や、序盤で消えたメンバーの再登場はあるのか、そして11人をこの場所に集めたのはいったい誰なのか?今後の展開も非常に気になる所です。

 

ドラマの展開も楽しみしつつ、どんどん向上していくけやきメンバーの演技力にも注目していきましょう!