こんにちは、みなみです(*’ω’*)

5thシングル「風に吹かれても」の個別握手会では完売が続くなど人気の欅坂46ですけど、ライブだけではなく握手会などのイベントも人気です。

 

アイドルとの握手会はライブとは違い実際に会って話もできるし、距離も近くライブの時とは違った表情や側面が見れるので楽しいものですね。。

 

普段から推しているメンバーが自分の為に笑顔で話を聞いてくれたり、直接応援している気持ちを伝えて、「ありがとう」「うれしい!」と言ってもらえることはファンとしてとても嬉しいです。

 

更に推しているアイドルに名前や顔を覚えてもらえる、いわゆる認知をもらえるとちょっとした特別感も感じられてテンションも最高に上がりますね。

 

今回は握手会でメンバーから認知をもらう方法を調べてみました。

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認知をされている方法とメリットとは?

認知をされていて一番のメリット、といえるのはファンとしてメンバーに覚えてもらってうれしい!

一番はこれに尽きると思います。またライブ中にレスをもらえたり、サインボール投げなどで認知しているファンに直接ボールを渡してくれたなどの話もあるそうです。

認知をもらえるとより欅坂46を楽しめそうですね。

 

何回も行く!

何回も握手会に足を運ぶのは基本ですね。

1日に何回も握手をすることで、メンバーの記憶に残る確率は高くなります。

 

ただ当日の記憶には残るかもしれませんが、人気メンバーであれば1日に数千人と握手をすると言われていますので、次に握手をする時には認知が切れてしまう事も多々あります。

なので認知を高める方法としては、会場は一つではなく、複数の会場に足を運ぶ事が必要になってきます。

 

コスプレする

実際に握手会に参加された方は、ブースに並んだ列に派手なコスプレをして並んでいる人を見かけたことがあるかもしれませんが、あれも認知をもらう為の方法の一つです。

他のファンと違った服装、格好をすることでメンバーから覚えてもらう作戦ですが、列に並んでいる時にふと我に帰ると恥ずかしいかもしれません。

 

メンバーの立場から考えてみると、派手なコスプレをしてくれる人はインパクトもあり記憶に残りやすいとは思いますが、コスプレ衣装ばかり記憶に残ってしまい、実際に握手した人の印象は薄くるなるかもしれません。

もちろん派手すぎたり、怖い印象を与える、スタッフに止められるほどのコスプレは厳禁です!

 

次に握手をする時も同じコスプレをして記憶を呼び起こしてもらわなければいけない、すなわち握手会に参加する時はずっとコスプレを続けて行かないといけないという弱点もあります。

 

コスプレとまではいかないまでも伊達眼鏡やカチューシャ、ヘアバンドなどのアクセサリーをさりげなく身につけて覚えやすいようにするのは認知を高める方法として有効かもしれません。

 

名札をつける

こちらもコスプレ同様、握手会場で名札を付けている方をよく見かけます。

一見すると名前が分かりやすく覚えてもらえそうですが、メンバーからすると名札を見れば名前が分かる状態なので、名前を覚えたり思い出す必要がなくなってしまう状態になってしまう。

 

名前を覚えて欲しいのであれば、実際に名前を名乗って名前と顔をアピールする方がメンバーの記憶には残りやすいかもしれません。

 

祝花を送る

欅坂46の握手会ではプレゼントの条件が厳しいですが、祝花を出すことは特に縛りはありません。

会場に飾られた祝花を自分が出したことをメンバーに伝えれば喜んでもらえると共に、祝花には自分の名前が記載されていますから、さりげなく自分の名前をアピールする事も出来ます。

 

握手会後のブログには祝花の写真をアップするメンバーも多いので、メンバーからしても本当に嬉しいのだと思います。

金額は安くて1万円位~です。認知をもらいたい方は祝花を出してみるのもよいかもしれませんね。

 

ただ一つ気をつけたいのは、メンバーの誕生日が近い時期は祝花を出すファンの方も多く、せっかく出しても埋もれてしまう可能性もありますので、イベントが重ならないタイミングで出すことが大事です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか、握手会での認知を高める方法としては様々な方法がありますので、自分にあった方法で試してみてください。

 

メンバーの性格や記憶力の資質にもよるところが大きいので、色々試してみたが認知をもらえなかったといっても落ち込まないようにしましょうね。

 

現在、欅坂46のメンバーブログはコメントの書き込みができませんが、コメント可になれば返事をすることでハンドルネームを覚えてもらえる可能性も増えますし、認知を高める方法を常に探っていくことも必要ですね。

 

認知されるまでには時間と労力がかかるかもしれませんが、一度認知をしてもらった時は何事にも変え難い嬉しさがあります。

これからも推しメンの認知を得られるように握手会を楽しんでいきましょう!